プラノバールは、生理のコントロールや不妊治療のために処方されるホルモン剤です。
生理の周期をコントロールしたり、妊娠しやすい体にしたりと様々な効果があるホルモン剤なのですが、具体的に生理はどんなふうに変わっていくのかということについてを解説していきましょう。

プラノバールを服用した際の生理の変化


まず、プラノバールを服用している間というのは体の排卵状態がストップしますので、この状態だと生理もストップするというようになっています。
なので、プラノバールを飲み続けると生理が来なくなるというわけなのですね。
そして、服用を止めると生理が来るというようになっているわけなのです。

どのくらいのペースで生理が始まるのか

プラノバールの服用を止める事で、血中の女性ホルモンが減少して止まっていた排卵が再度始まります。
生理が始まりだすのは、およそ服用を止めてから2日から5日程度でこの辺りはある程度個人差がわかれます。
少なくとも、プラノバールを服用するのをやめた瞬間いきなり生理が来る、というわけではありませんので誤解しないようにしましょう。
ただ、この個人差に関してですが人によっては1週間程度かかる場合もありますし、一週間しても始まらないという場合もあります。
一週間程度様子を見ても生理が再開しないようであれば医師の診断を受けることをオススメします。

まとめ

プラノバールは、服用すると子宮内膜が厚くなるという効果があるんですね。
なので、生理が始まるとおりものが通常よりも多くなってしまうという効果があります。
此方も、ある程度個人差で左右されますが出血量が多くなりがちですので貧血気味の人などは医師とよく相談して服用しましょう。